与那国沖で巨大カンナギキャッチ

ジンジンがとんでもない大魚をキャッチした。本人から電話があったのは釣った翌々日の13日。ジンジン「大きな魚が釣れました」もぎ「カンナギの140キロだろ」ジンジン「えっ、もう知ってたんですか」。
ビッグニュースの伝達はますます早くなっている。インターネット、携帯・・・凄いスピードで普及し、進歩している。そういえば俺も5、6日と大阪フィッシングショーに行って、そのまま関空からオーストラリア、12日に帰国してすぐにこのビッグニュースを聞いた。

まあ餌釣りというところがジンジンらしいね(笑)

PE35号って切れなかったら、船が傾いてひっくり返るかも?

過去に餌で130キロ、ジギングで135キロが釣れたのは知ってるけど、146キロってカンナギの過去最大かな?

ジギングでカンナギ135キロはここをクリック
ジギングでイシナギ122キロはここをクリック

小池環境庁長官が与那国に来ていて、港でこの魚と遭遇、悲鳴を上げていたらしい。

※カンナギ=マハタの老成魚をこう呼ぶ。

釣った日 2005年2月11日
場所 与那国
魚種 マハタ(カンナギ)
重量 146.1キロ
全長 192センチ
釣人 ジンジン

ロッド   ICBM2500,50〜80LB
リール  サイトウ精機ストロングファイター
ライン  PE35号
リーダー  ナイロン100号
ハリス  フロロカーボン60号
フック  管付きムロ35号
餌  赤ムロ
釣り船  太郎丸
確認者 玉城正太郎

釣った日 2005年2月11日
場所 与那国
魚種 クエ(モロコ)
重量 41.5キロ
全長 132センチ
釣人 ジンジン
確認者 玉城正太郎

本人コメント

最初に大きい方が釣れ、2回目に小さい方が釣れました、
自己記録更新を大幅にし、しかも2匹!
船長も釣りすぎだと、場所替えをさせられました。