大王沖でブル−マーリンをキャッチパート3!
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ついにスピニングタックルで200キロオーバーのカジキが釣れた。場所は三重県・大王沖。ここはカジキを釣るなら世界で一番確率が高いかも。今回も小西健滋が企画したチャーターだ。彼はスピニングタックルでマーリンを釣る第一人者と言える。GTに対する熱意も凄いが、ロッドやルアーの開発、マーリンをスピニングで短時間に釣るテクニックなど、世界トップクラスだろう。カーペンタータックルが世界的に認められてきたのも彼を知る者なら誰でも納得するはずだ。 今回は小西の出していたタックルにカジキがヒットした。確実にフッキング、そしてカジキが落ち着いてから小山さんにロッドを渡した。その間は約5分、その後は小山さんが50分ファイトして小西のギャフ打ちでキャッチ成功。 |
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茨城から参加の小山さん。おめでとうございます。 |
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このカジキを見て小西が言った言葉は「昨年11時間ファイトしたあのカジキはこれとは比べ物にならないくらい大きかったです。」やっぱり400キロ以上あったかもね。一度はモリを打ってるのでキャッチと言ってもいいのだけど、やっぱりとんでもない記録は陸上で正式に計りたい。 |
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