ニュージーランドで巨大バスをキャッチ!

3月12日、ニュージーランド北島で陸上実測55キロの巨大なハタ(現地名バス)が上がった。ギスボーンを出港して4日目だった。場所はイーストケープの沖にあるランフリーバンクスで昨年も多くの大型バスやハプカがキャッチされているところだ。アングラーは宮崎のベテラン古賀和美(コガジャ)さんだ。年齢は55歳だがパワーと情熱は誰もが驚かされる人である。他30キロのキング(ヒラマサ)、30キロのハプカ、バスなど大物が数多くキャッチされた。

ロッドは弓なり、ラインを何回も引き出されたが古賀さんのパワーに巨大バスもついに降参。

 

バスとハプカに巨大ジグ「マグナムサンメ」は圧倒的に強い!

 

陸上実測:全長143センチ、重量55キロ

 

使用タックル

  • ロッド=カーペンター・ワンハンドレッド55XH

  • リール=シマノ・SW20000

  • ライン=サンライン・ディープワン8号

  • リーダー=フロロカーボン・45号

  • ジグ=マグナムサンメ650

  • ファイティングタイム=6分

  • 水深=150メートル

遠征の詳しい報告は後日、釣行記でやります。