スピニングタックルでマーリン3匹キャッチ

毎年凄いニュースで日本中を驚かせているカーペンターの小西健滋がまたまたとんでもないことをやった。一昨年はスピニングタックルのPE3号で90キロのマーリン、昨年はルアーのキャスティングで70キロのマーリン。そして今年はスピニングタックルで3匹のマーリンをキャッチした。最大は船長推定160キロでファイティングタイムはなんと5分(船長がリーダーを掴むまで)。この男はいったいどこまで成長するのか、これからも目が離せない。

160キロ!

 

2004.3.10 12:00頃

タックル

  • ロッド:スタンドアップロッド・ブラックビースト55 60−80LB プロト

  • リール:ステラSW20000

  • ライン:PE6号

  • リーダー:170ポンド

  • 口切れ防止ライン:200号

  • フック:12/0

90キロ!

 

2004.3.11 13:00頃

タックル

  • ロッド:スタンドアップロッド ブラックビースト56 50−60LB プロト

  • リール:ステラSW20000

  • ライン:PE6号

  • リーダー:170ポンド

  • 口切れ防止ライン:200号

  • フック:12/0

  • クランキングリーダーシステム使用

80キロ!

2004.3.10 15:00頃

タックル

  • ロッド:BC78H−グランダーマーリン

  • リール:ステラSW20000

  • ライン:PE6号

  • リーダー:170ポンド

  • 口切れ防止ライン:200号

  • フック:12/0

  • クランキングリーダーシステム使用

さらにGTもキャッチ!3日間での結果は凄いの一言!

船:瑞宝丸