波照間島沖で巨大カンナギフィーバー!
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ジギングでキャッチされた魚としては国内最大(サメ、エイを除く)と思われるカンナギ135キロが日本最南端(有人島で)の「波照間島」で5月24日キャッチされた。アングラーは大物に異常なまでの執念を燃やすジギングマシーン“保田親”である。過去に多くの大型魚を釣っている男だ。ただし本人はいたって平常である。周囲の大騒ぎに対して「狙った魚ではないから・・・」と。保田にとっては135キロもただの外道らしい。同じ日に55キロのカンナギもキャッチされた。1日で2匹の巨大魚なんて今世紀中にはもうないかも? ※カンナギ=マハタの老成魚をこう呼ぶ。 |
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まずは桑原さんが55キロをキャッチ。ロッドはMCワークスの516SSである。これでも充分な大物だ。 |
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続いて大格闘の末に水深290メートルから怪物クラスの135キロが船上に。ヒット直後は根がかりのように動かなかったらしい。魚とわかってドラグは20キロまで絞ったがそれでもジリジリと出た。 |
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陸上実測135キロ。でも外道だったからなのか本人の顔は冴えない(笑) |
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データ 魚種=カンナギ |
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おめでとうございます♪ |
| 波照間島は私にとってもたくさんの思い出がある島です。20年くらい前になりますが磯釣り時代に何十回と訪れました。高那崎の断崖は今でも目を瞑れば鮮明に出てきます。 |
| 過去に保田君をホームページで紹介したことがあります。ここの後半に出てきます。予言は当たりました(^^) http://www.xnet.ne.jp/fish/salt/mogi30.htm |