世界遺産のロードハウ島@

その2 その3 その4 その5

今年で5回目となるロードハウ島は俺の大好きな島の一つである。美しい海や山、素朴で心の温かい人々など。いままで来た者も口を揃えて「素晴らしい」と感動していた。そんなに釣りをするわけでもなく、そんなに観光するわけでもないが、今年も来て良かったと心の底から思える島である。

断崖絶壁のボールズピラミットは島の南約23キロにある。
高さはなんと551メートル。我々は悪魔島と呼んでいる。

最近、無料受託手荷物の制限が厳しくなった。スーツケースは重いので高橋君は自作してきた。容量75リットルで重さはたったの2キロしかない。コストも3000円くらいで出来るそうだ。

シドニーの空港でゴールドコーストから来たデビッドと合流。
彼はマリンベイトとMCワークスが大好きである。

ロードハウ行きの小さなプロペラ機。たった700キロしか距離は無いが運賃は
一人850オーストラリアドルである。距離当たりでは世界で一番高い路線かも。

ロードハウの名物はこの高い二つの山。左がLidgbird山で
高さ777メートル。右がGower山で高さは875メートルもある。

Neds Beachでヒラマサに餌をあげる高橋君。
数の多さと活性の高さに興奮しまくりでした。

ロードハウ牛はオージービーフと違って脂がたっぷり乗っている。

今回の料理人はフグの調理免許を持つ家鋪さん。居酒屋でも
充分働ける腕でした。お蔭様で居酒屋親父の出番は無し(笑)

肉も美味かったけど、野菜も激美味でした。

 

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