豪州東海岸の秘境ケンリーフ@

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【処女航海、処女海域...期待と不安】

9月豪州秘境  投稿者: もぎ  投稿日: 9月 8日(木)10時46分13秒
Kenn Reef、Wreck Reef、Cato Islandという所に行きます。
ブリスベンから北へ300キロくらい行ったハービーベイという港から片道約450キロ(正確には513キロ)です。
沖縄本島から石垣島とほぼ同じ距離です。バリからロンボク、スンバワ、コモドを通り越してフローレスの真ん中当たりまで行ってしまいます。船中7泊8日です。船は80フィートのカタマラン(双胴艇)で3人乗りの小型ボートを4つ積んで行きます。船は先月中旬に完成しましたが、まだ写真が送られてきてません。
港に行ったら無かったりして・・・(^^;

参加は日本から11名、フランスから2名、オーストラリアから1名です。
カブトムシ本隊は全員参加です。

船での移動距離は8年前の4月に行ったパラオからヘレンリーフの600キロには及びません
が、過去2番目となります。昨年のローリーショールズでも300キロでした。

久しぶりにワクワクする遠征です(^^)
 

こんな会長の書き込みから分かるように正に秘境へ。大きな期待を胸に関西空港から、コッド親分、ヒポ大王、元祖エイジさん、変態ビルダー、ソップ西垣さん、Qちゃん、AKIちゃん、成田空港より、世界の茂木、宮崎支部、マットン氏、そしてブレイクが。
以上11名の壊れた面々が日本を発ち、夜間のフライトを経て早朝ブリスベン空港で合流。
ブリスベンの空港で待ちかまえて居たマイクロバスは、その壊れた面々に、更に壊れた日本語ペラペラのオージーデビッドを一人を加えブリスベンの町中へ。
おもむろに釣具屋の前に止まるマイクロバス。そこで更に壊れたフランス人バートランドとスペイン人リカード(爆)を加え、メンバー全員合流完了!
 

ブリスベンで日本食の材料を買い込む

ハービーベイまで長いから・・・(^^;

出したら飲むのだ(笑)

ぶぉーーーーーんと、おおよそ北へ400キロ。到着した港ハービーベイには、我々をデッカイ新艇のカタマラン−オデッセイが待っていてくれた。
そう、このフィッシングクルーズを支える母船オデッセイは、この8月に進水したばかり。いやー、
実は茂木さんは船の完成写真が送られてきていないことに、恐らく大きな不安を抱いており、旅程前に「ブレイク〜、港行ったら船無かったりしてなぁ〜アハハハ〜...」と少々引きつり笑いしていたのであった。
港に浮かぶ巨大なカタマランを見た時、茂木さんは「今回の俺の役割は半分終わった...」と思ったか思わなかったかは定かでない...

 

船があった(^^)

我々のツアーは正に「オデッセイ処女航海」と言っても良い航海だった。
そんな新艇を前にワクワクする我々とは裏腹に、乗船準備が整うまでは時間がかかり、いざ乗船した時には既に陽は完全に落ちていた。
荷物を積み込み、出発かと思いきや、メシを食ってきてくれと。うーーーーん、さっさと出ようぜ!早く釣りしたい!

 

まだ船の準備が出来てないので待機中っす。

仕方無くメシに行き、メシでも注文が出てくるまで散々待たされる。早く釣りしたい!
メシ食って船に戻るも、1時間経てども2時間経てども出船しない。マジでさっさと出ようぜ!
するとキャビンにクルー&メンバーの全員が集合、ブリーフィング。いよいよ出航!いや、それでも出航しない。
ったく何時になったら出航できるんじゃ!まぁ、これも処女航海。いろいろ手際上こなれていない部分が有るんだろう。
変にイライラするのもイヤで結局、ベッドに入って寝てしまった。

なかなか出発しないぞ

戦闘準備完了!ベンツが買えるくらいあった。

 

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