奄美ドタバタ釣行記@

報告 ブレイク

その2 その3 その4

今回、怪物君こと福井健三郎氏が舵を取るBig Dipperで奄美GTに挑んで参りました。ブレイクは初Big Dipperです。

今回、会社から10年に一度の長期休暇を貰っていたブレイクは豪州秘境ツアーのほとぼりも冷めぬまま、みなさんより3日早く奄美入りさせてもらい、奄美での休日を楽しみました。
おかっぱり、海水浴、バナナボート、優雅に奄美を楽しみました。そんな優雅に奄美を楽しむ裏で、ヒタヒタと奄美・沖縄方面へ近づく台風。
 

台風が近づく中、オカッパリを楽しんだ。

福井さんもブレイクも携帯で頻繁に台風進路予報を確認するが、とにかく微妙な進路予報だ。少しでも北方向へ進路がブレたらアウトだ。
正直、ブレイクは「GTはできないだろう...」と自分を大きく落胆させないためにも早い段階で中止を覚悟した。
結局、GTツアー催行決定は前日の11時まで様子を見ることとなり、ブレイクは西方一直線の台風の進路予報が変わらぬことを祈るのみであった。
しかし、それとは裏腹に福井さんは「ぜーーーったい、やってやる!もちろん無理はしないよ!でも、この進路予報なら絶対できる!やってみせる!」と気合満々だ。
そして、前日11時。福井さん「ブレイクちゃん、やるよ!」って。GTツアーー催行決定!よっしゃー!o(^o~)o
 

マングローブは楽しかったあ(^^)

福井さんは台風接近の関係上、翌日の出航に備えて斗南を、常駐港である東側の宇宿港から西側の赤木名港へ回航。
その間、ブレイクはお言葉に甘え、GTへ向けてのアドレナリンの放出を感じつつ、ウッキー番長に念願のカヌーでマングローブへ連れて行ってもらい、マングローブを堪能したのであった。

 

ウッキー番長ありがとう!

翌朝、GTツアー初日。昼前には茂木さんがツアーメンバーを率いて奄美入りする。
6時に起床。東風のビュービューという音を聞きながらステラ3台、予備スプール3台のラインシステムを組む。堪らなくアドレナリンが...
ラインシステムも組み上がるが、じっとして居られずライトタックルを手に近くの海で小物と戯れた。
「今頃、茂木さんたちは飛行機に乗った頃だな...」しかしその頃、羽田では大変な出来事が起こっていた。

 

機内持ち込みのX線検査をスーツケースが通り抜けた・・・

「急いでくださーーーい!」と言っていたか、いなかったか知らないが、搭乗口から奄美便が待つボーディングブリッジへ向かい、
バズーカーを抱えた女性係員が走る!スーツケースを引きずった女性係員が走る!
何と今回ツアーメンバーのマサダテさん。空港へ向かうバスが事故渋滞に巻き込まれ、空港に到着したのは奄美便出発時刻の10分前!
 

お〜!?バズーカまで・・・

預託荷物の受付は当然締め切られており、何とか出発には間に合ったマサダテさんの荷物は機内への持込を余儀なくされたのであった...
急げーーーっ!ってことで、バズーカーを抱えた女性係員は更に走る!スーツケースを引きずった女性係員も更に走る!
そんな女性係員を「何百回も飛行機に乗ってるけど初めての経験やー!」とデジカメを手に走る茂木会長...(^^
 

スーツケースとバズーカがゲート内を走った!

ひたすら走る!

ようやくゴールが見えてきた。「間に合ったぞー!」

茂木「運を使い切ったかもなあ」

そんなこんなドタバタも有りながら、奄美便は羽田を後に、約2時間のフライトの後、定刻より少し早く奄美大島空港へ到着した。

 

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