マグロフィーバーの玄界灘に挑む@

最近、壱岐と対馬の間にある七里ヶ瀬が熱い。ヒラマサは例年釣れているが、今年は更にクロマグロが加わった。しかも30キロ、40キロ、最高は60キロ近いものがルアーで釣れている。6月には漁師が184キロをここで釣った。居酒屋としてはこんなチャンスを見逃すわけにはいかない。爆釣が始まった7月下旬に一度予約したが、これは台風でお流れ。すぐに2回目の予約を入れて150リッターと120リッターのイグローを積んで8月上旬に出撃となった。何故か宮崎経由だった。しかも到着するなり宴会が深夜まで・・・こんなことで仕入れは大丈夫なのか(^^;

これを腹いっぱい食べたくて九州へ飛んできたが

 

1日目は海が荒れて七里に入れず・・・

 

壱岐の宿で飲んだくれてます。

 

2日目も海が荒れて七里に入れず・・・島影でジギングを開始すると越前クラゲがご挨拶

 

島の近くで船が燃えてます。誠一郎船長は警察に通報してました。

 

大きなイサキが釣れた。この他に小カンパチ、小ハガツオが釣れました。
水揚げの総重量はなんと3キロ!

 

数日前まではこんなマグロが

 

連日何本も釣れてました。

 

お世話になった田代誠一郎船長です。去年までワールドマリン奄美の船長でした。
今年から独立して船長始めました。まだまだ25歳でこれからが楽しみです。

今回は天候が悪く残念だったけど、また挑戦しますね。

 

誠一郎船長の船「鰤走」のホームページ
http://www.geocities.jp/dbsyt296/