コスタリカ巨大ターポン@

初めてコスタリカに行ったのが1989年。そのときは太平洋側でフライでセイルフィッシュを4匹釣った。なんと俺にとって初の海外遠征がコスタリカでしかもフライも初めてという初めてづくしだった。そのとき同行者から「ターポンはもっとずっと手強くて面白い」と聞かされた。以来ずっと釣りたい魚のナンバー1だった。そして2年前にターポン初挑戦。インターネットで検索して見つけたターポンロッジだったが、詐欺にあったようなロッジだった。結果も悪く、餌で釣ったのみでルアーでもフライでも駄目だった。以来リベンジしたい魚のナンバー1になった(笑)。
そしてその日がやってきた。今回はちゃんとしたロッジだった。参加はコガジャ、変態ビルダー、Q太郎、お馬鹿、H・H、メジ3号、そして俺の7名だった。

15年前の写真です。痩せてて俺じゃないみたい(笑)

これが釣りたくて再びコスタリカにやってきた。

台風で出発が遅れたコンチネンタル航空の8便は20分遅れでニューアーク空港に到着したが、乗り継ぎの便は8分前に飛んでいってしまった。すったもんだのコンチネンタルとのやりとりは最悪だったが、なんとか翌日の昼にサンホセに到着した。サンホセからはチャーター機で移動。

リオ・コロラドロッジのボートはターポン釣りにぴったりだった。2年前のあのロッジとは大違いである。3艇に別れて乗った。

遅れて到着したので午後3時半ごろから開始だったが、すぐにコガジャにターポンがヒット!

凄いジャンプ力と持久力で簡単にギブアップしません。 ジャンプしたときはロッドを前に突き出します。そうしないとターポンの硬い口でリーダーブレイクが多発します。

約40分後、ようやく船べりでギブアップ。

キャプテン推定150ポンドでした。ターポン釣って「コンチネンタルの恨み」を忘れたコガジャです。3艇に分乗したけど、すべての船でターポンはヒットしました。どうやら活性は高いようです。

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